MENU

Xiaomi TV A Pro 43を実際に使い続けた正直な感想|メリット・デメリットまとめ


目次

はじめに

※本記事にはAmazonアソシエイト・プログラムを利用したアフィリエイトリンクが含まれています。

皆さんは家にテレビってありますか?

最近はYouTube等のメディアが人気で、1家に1台あるものではなくなってきた印象があります。

僕もテレビを持っていない1人だったのですが、2024年8月にXiaomi TV A Pro 43を購入し、約1年間使用してきました。

普段はテレビ番組はほとんど観ず、YouTubeやNetflix、Disney+などの動画配信サービスがメイン用途です。
そのため、Google TVが内蔵されている点や、画質重視で選んだ点が自分の使い方に合っているかどうかを中心に、実体験ベースでレビューしていきます。


Xiaomi TV A Pro 43の製品概要

Xiaomi公式サイトより引用

Xiaomi TV A Pro 43は、43インチサイズの4K解像度を備えたスマートテレビです。
Google TVを搭載しており、YouTubeやNetflix、Disney+などの各種動画配信アプリをテレビ単体で利用できます。

パネルにはIPS方式が採用されており、複数人で視聴するシーンを想定した広い視野角が特徴とされています。
HDMI端子を複数備え、eARC対応ポートも搭載されているため、外部機器やサウンドバーとの接続を前提とした構成にも対応しています。

また、デザイン面ではベゼルレスになっておりモダンな印象です。


この記事の結論

  • 総合評価:★★★★☆(4/5)
  • 満足している点:コストパフォーマンスの高さ、Google TV内蔵、視野角の広さ
  • 不満な点:購入後すぐの初期故障
  • おすすめできる人:観る映像が動画配信サービス中心の人、4K画質をコスパ良く体験してみたい人
  • おすすめしない人:初期不良リスクを極力避けたい人、外部スピーカーをつける予定がなく本体のスピーカー性能を重視している人

購入した背景

冒頭でもお伝えしましたが、ちょうどいい感じの4Kテレビを探している時にネットで3万円で買える4Kテレビが登場したと話題になっていました。
ちょうどテレビが欲しかったタイミングだったこともあり、迷わず購入を決めました。

テレビ番組はほとんど観ないため、Google TVが内蔵されているモデルであることは大きな決め手でした。

公式サイトのレビューをみた感じ、画質についてはほぼ満足しており音質についての不満が多かったですが、
音については元々サウンドバーを導入する予定だったため、内蔵スピーカーの性能は重視していませんでした。

公式サイトでの購入から到着までは約1週間ほどでした


正直な感想

良かった点

IPSパネルのため、視野角が広く斜めからでも見やすい

Google TV内蔵で、スマホから操作できるのが便利

HDMI端子が豊富で、eARC対応ポートがある

気になった点

購入してすぐに故障してしまった


良かったこと

実際のリビング

価格を考えると、基本的な使い勝手にはかなり満足しています。
Google TV内蔵なので、YouTubeやNetflix、Disney+といったサービスをメインに使う分には特に不便を感じません。
またリモコンがなくてもスマホ経由でリモコン操作ができるのがかなり使いやすいです。

また、IPSパネルのおかげで視野角が広く、設置位置をそこまで気にせず使えています。
HDMI接続についても、Switch2、サウンドバー、テレビチューナーを同時に接続できており、端子不足を感じることはありませんでした。


残念だったこと

最大のデメリットは、購入後早い段階で故障が発生した点です。(以下で詳細解説)
それ以外については、現時点で特に大きな不満はありません。


故障・劣化・トラブルの有無

使い始めて約3ヶ月経った頃、画面下部に緑色の線が表示されるようになりました。

実際の不具合画像


Xiaomiのサポートに連絡したところ修理対応となり、ヤマト運輸の方が自宅まで回収に来てくれました。

箱詰めの必要がなく、そのまま回収してもらえた点はかなり楽でした。
修理費用については症状次第とのことでしたが、結果的に本体不具合と判断され無償修理となっています。

問い合わせから修理完了まで約2,3週間くらいでした

修理期間中はiPadでNetflixを視聴していましたが、一度大画面での体験を味わってしまうと、かなり物足りなく感じました。
修理後は再発もなく、現在まで1年以上問題なく使用できています。


今から購入を検討している人へのアドバイス

おすすめできる人

  • テレビ番組はほとんど観ず、動画配信サービスがメインの人
  • 価格を最重視し、4Kテレビをできるだけ安く導入したい人
  • サウンドバーなど音響周りは外部機器接続を前提に使う人

おすすめしない人

  • 初期不良や故障リスクを極力避けたい人
  • 長期間の安定性を最優先にしたい人
  • 画質にこだわりがある人

総合評価

3万円という価格を考えると、1年以上問題なく使えている時点で十分元は取れたと感じています。
途中で故障はありましたが、無償修理で対応してもらえた点も含め、トータルでは納得感のある買い物でした。


まとめ

Xiaomi TV A Pro 43は、価格重視で動画配信サービスを中心に使う人にとっては真っ先に選択肢に入ってくるテレビです。

3万円で4Kテレビが購入できるのは、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。

最近では4万円くらいになっていますが、それでも性能を考えてみればかなりコスパの良い部類に入るかと思います。
次に買い替えるときは、Switch2の性能を活かすためにも、同じXiaomi製の4K・120Hz対応モデルを選びたいと考えています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

長野県に住んでいる20代
QOLの上がる家電・ガジェットを常に追い求めてます

コメント

コメントする

目次